ビットコイン 所得の計算方法


ビットコインが史上最高値を記録して終えた2017年は、「仮想通貨元年」とも呼ばれる年となった。



2017年12月に、国税庁は「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」を公表。

仮想通貨に関する課税の仕方について、国税庁によって現時点における方針が示された。



ビットコインの売却損益は雑所得の扱い

仮想通貨を何らかの価値のあるものと交換すれば、その時点で売却損益が確定し、売却損益は雑所得として扱い、所得税を課する、ということだ。


仮想通貨は、金融商品でもなく不動産ではないという法的位置付けから、得た譲渡益は”雑所得”という扱いとなっている。



以上難しく書いてきたが、要するに株と一緒と考えていいのでしょう。



コインチェック 社長

コインチェックの和田社長は、「学生が億万長者になったような男」と言われている。



コインチェックの和田晃一良社長(27)は、損失にも平然とした様子であったことが、世間を驚かせている。

それほどの巨額が一夜にして“消えた”にもかかわらず、うろたえるでもなく、平身低頭になるでもなく、ただ淡々と記者の質問に応じていた。



和田社長は、経営者やビジネスマンというより“天才プログラマー”という印象が強いらしい。

対外的な交渉は大塚雄介COO(最高執行責任者)に任せているらしい。

和田氏は小学生の頃から「天才プログラマー」としてその名を轟かせていた。

東工大学在学中にも「就活アプリ」を開発している。

プログラマーとして大会で何度も優勝するなど、その世界では数々の華々しい実績を残している。



2011年、大学3年の時にコインチェックの前身であるレジュプレスを立ち上げた。

彼が開発した、ネット上に体験談を投稿するサイト「STORY’S.JP」は爆発的な人気となり、100万部を超える大ベストセラー『ビリギャル』もここから誕生した。

和田氏は大学を中退し、2014年にコインチェックを創業。

その後のビットコインブームに乗って会社は急成長した。



ちなみに私も、「STORY’S.JP」で『ビリギャル』を読みました。

あの和田社長が作ったサイトだったとは、知りませんでした。





ビットコイン 今後

ビットコイン 今後はどうなるのでしょうか?



今年はコインチェックのNEM流出事件やZaifのエラーなど、多くの要因によって下落が止まりません。



仮想通貨は、今後の大きな実用性が期待されます。

ビットコインに至っては、すでに決済できる店舗が複数あるなど、実用化が進んでいるのです。



ビットコインは大きな上昇・下落を繰り返して上がってきているので、焦って売ってしまうと後悔することが多いです。

まだまだ回復の兆しが見えませんが、回復するまで待つ方がよい気もします。




ビットコイン暴落

ビットコイン暴落の3つの背景とは???



ビットコイン暴落の背景を探って観ました。

ビットコイン暴落、3つの背景

①大手取引所バイナンスでBOTハック発生(不正流出は防いだ)


②中国規制当局、仮想通貨取引所の接続をすべて遮断


③マウントゴックス社、これまで400億円相当の仮想通貨を売却したと発表


G20前後の買い控えはもちろん、その後も買い気のない相場になり、今回の悪材料(②、③)が沸いて、支えるもの無くビットコインの暴落に繋がってしまったと考えられます。



今後の値動きを考えると、このまま下落していくと予想します。

しばらく相場は上がりづらい雰囲気ですが、心に余裕を持った投資をして行くのが正しいようです。





ビットコイン 相場

ビットコインの相場は、どうなっているのでしょうか???



今日の0時ごろに

1ビットコイン=71万円まで下がりました。

この時は、買いのチャンスだったのかも知れません。


その後75万円までに戻したようです。

t_チャート.jpg

このあと、ビットコインの相場はどうなるのでしょうか?